ハングタイム・ライターズ

何も見ない日はないのです。何も思わない日はないのです。

アサガグラビ

雲取山

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グラビティ・ワークスの浅賀です。

去年末にガイドさんに着いてもらって
基礎から教わる冬山基礎講習に参加し、本格的な雪山を始めました。

複数回で技術を身に付ける講習の初回は北八ヶ岳で
歩き方や道具の使い方などの基礎を学び、
先週は雪山でのコンパスの使い方を学びに雲取山に登りました。

雲取山は東京、埼玉、山梨をまたいだ東京都の最高峰です。
奥多摩なのて地名に馴染みがあります。

アイゼンだピッケルだ、新たに買い揃えた
ロマン溢れる雪山の道具を思う存分使えるし、
何より冬山講習らしいので雪が沢山あった方がいいと思ってました。
なので、講習場所が雲取山に決まった時には、なんだ奥多摩か、
雪が少なくてつまらないな、と思っていました。

秩父から山頂を目指したのですが、直ぐに浅はかだったと気が付きます。
雪、沢山あります。
山頂手前で雪が降り始め氷点下12度の中、強風にさらされました。

さすがにそれなりの装備を持参していたので無事に山頂にたどりつきましたが、
東京、奥多摩=ハイキング、簡単、
という先入観で装備を削っていたらと思うとゾッとします。

何事も先入観は怖く、事前情報は大切ですね。

翌日はピーカンで(氷点下15度!)展望は最高。
コンパスの、使い方もバッチリ覚えました。

アサガグラビ

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グラビティ・ワークスの浅賀です。

私も例に漏れず、念頭に抱負、今年の目標などを考える質です。
今年のキーワードは『チャレンジ』です。

何だか、文字にすると安っぽく感じるのは、
見慣れたり、耳慣れているせいか、
中学生のだった頃に掲げがちな目標だったりするからでしょうか。
40も過ぎたこの年になってからの『チャレンジ』というのは、
またその頃とは大きく感じ方が違いますね。
重みも違って、ともすると深刻さすら漂ってくるから不思議です。
とにかく新しい事に挑戦して結果を出す、
これが今年のキーワードになりそうです。

プライベートでは、比較的新たな取り組みに手を出すタイプです。
パンを焼いたり、ボルダリングにクライミング、登山などに行ったり。
これら比較的新しい取り組みです。
今年に入って山スキーも始めてしまいました。
新しい趣味を始める自分なりの理由があって、
『チャレンジ慣れする』です。
新しいことに取り組むきっかけや姿勢に
日頃から慣れておくことなのです。
単に新しい事を始めたい、言い訳ともいえるのですが。

今年も頑張って行きます。

↑特訓中の山スキー"テレマーク"です。まだまだ初心者。

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笹子トンネル

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グラビティ・ワークスの浅賀です。
中央道、笹子トンネルは登山、釣りに行くのに良く通過する経路です。
天井崩落事故を聞いてゾッとしました。
実際に事故の1週間前に通ったところでした。
写真はその時に行った冬の燕岳。

天井の吊り下げボルトに対して打音検査が行われなかったのは
ボルトの位置が人が届く高さより相当高かったため
という記事を読みました。

本数や高さを考えると膨大な労力と考えられたのでしょう。
それでも実施して欲しかったものです。

人が行うのが難しい事こそ『ロボット』の出番。
是非ロボット開発を推進して欲しいです。

高いところに届いたり、
打音検査でなくても透視しての目視検査や超音波、
何だかもっと進んだ技術で強度検査なんかもできそうです。

安全対策以外に災害時にも有用なはずです。

お掃除ロボット"ルンバ"のiRobotさんや、
開発に遅れをとっている日本企業にも期待したいです。

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冬山の燕岳 2012

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こんにちは、グラビティ・ワークスの浅賀です。

山に行ってきました。始めての本格的な冬山となります。
場所は北アルプスの燕岳、夏の北アルプス縦走で登った山で、
一度行った山がよい、と考えて決めました。

また、もうひとつの目的は大人気の燕山荘に泊まる事です。
夏だとおおよそ混雑の中しか泊まれないので、
雪が積もるこの季節が良いと考えて楽しみにしていました。

山は天候にも恵まれ、雪のコンディションもよく、
危険なく楽しみなら登れました。
夜は氷点下2桁という寒さでしたがその分空気も澄んでいて絶景でした。

小屋は今季最終営業日で予想以上の賑わい。
人気の理由は人気の山域ということもあるのでしょうが、
気遣い、サービスが際立っていました。
例えば、日の出、日の入りの時には写真撮影のために
お客さんの小屋への出入りが多いのですが、
いってらっしゃい、おかえりなさい、の声がけがうれしかったです。
また、お客さんの脱いだ室内用スリッパをサッと処理し、
多からず少なからずある一定量だけを玄関に並べ続けているのも、
玄関の狭さ、お客さんの多さ、整理整頓感、サービス精神などを感じました。

社長の赤沼さんのお話を聴く機会があったのですが、
これがまた印象的でした。燕山荘では小屋番の方が雪に埋もれた
夏の登山道が上にトレース(踏み跡)を付けてくれます。
それを辿ると燕山荘までたどり着くという寸法です。
社長曰く、そのトレースの上を必ず歩いてください、とのこと。
当然、安全面を考えてもあるのですが、
登山道をちょっと外れたところに生えている凍ったシャクナゲ、
ハイマツなどの植物を守るためだそうです。
ちょっとした重力でも凍った木々は簡単に折れてしまうのですね。

社長の人柄が感じられて、
目指すところが『気遣い』『思いやり』なんだな、という印象を受けました。
人生の大先輩として、商売人としてとても尊敬できる方だと思いました。

燕山荘、最高です。

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MacBook pro 2007 メモリ8G化

グラビティ・ワークスの浅賀です。
リュックの外側にマットなどを取り付けるヒモを取り付けたり、
首から下げたカメラが揺れてふらふらしないようにフックを付けたりして、
足りない機能を補う工夫や工作することが好きです。

私が使用しているMacBook pro 2007年後期型の挙動がもっさりしてきました。
デジタルカメラで撮影した画像の大きさが年々大きくなっていて、
その処理をするのにひと苦労してます。
まあ、5年前のマシンですから多少遅いのは致し方なしですが。
そんなもっさり感を解消する為に、HDDからSSDに換装したのは3年前。
これはかなり効果的で軽自動車が高級車になったぐらい高速化できました。
さらなる高速化を目指してメモリを増設します。

このMacBook pro 2007 later(MB471J/A)は、
最大搭載容量は2Gx2枚の4Gです。
ですが、ある一部のメモリーメーカーのズバリの商品であれば
4Gx2枚の8Gを認識できるようだということが判明しました。


機種名と年式を検索し、指定のメモリーを探します。
探し出したのがこちら。さすが頼れる秋葉館。
http://www.akibakan.com/BCAK0054453/

購入し、増設します。
バッテリーを外します。左に見えるのがSSDです。Intel製。

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精密ドライバーを使用して8カ所のネジを外し、裏フタを外します。
トルクレンチは必要ありません。

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フタが開いたところ。かっこいい。中央に見える緑のものがメモリーです。

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2階建てなっています。
メモリー両脇の爪を外に開くと、メモリーが跳ね上がります。
それを上下とも同じ要領で引き抜いてしっかりと指し直します。

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フタを閉める前にドキドキしながら起動確認をすると、、、
立ち上がります!!そそくさとフタを元通りにしめて画面を確認。
しっかり『8G』化されております。

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さっそく画像処理をしてみましょう。
PhotoshopやBridgeの挙動はサクサクです。プレビューも速くなりました。
Camera Rawという現像ソフトから、
最終の書き出しに使用しているPhotoshopへ展開するのに
凄く時間がかかっていたので、
核心部分の作業を試してみます。どれだけ速くなったのか楽しみです。
処理を開始しますが、アレ?!あまり速くない。
うん?全然速くなってない、と思える位微妙な速度です。ショック。
もしや、この作業はレンダリング、
つまりCPUを使用する作業だったのではないか、
と、今更思いが巡ってまいりました。つまり、メモリー増設は。無意味?!


ブ、ブラウジングとかファインダー操作とか"は"、猛烈に速くなりました。

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