ハングタイム・ライターズ

何も見ない日はないのです。何も思わない日はないのです。

2016.05

コバヤシケンタ

DEMITA x tempra / gearholic WALLMUGが入荷しました。

家でも会社でも、アウトドアでも飲み物が楽しめる!!
DEMITA x tempra / gearholic WALLMUG」が入荷しました。
第一弾のボディーカラーは、ブラックとアーミーグリーン。

tempra160530-1.jpg

tempra160530-2.jpg
コレの何が良いかと言いますと!

まず形が格好良い!これは個人差ありますが・・・。
あとは、直接口をつけて飲む他にストローを指す事もできる。
耐熱も-40~130度をカバーするので、
熱々の飲み物からキンキンに冷えた飲み物まで何でもいけます。

そして何と言ってもコレ!

tempra160530-3.jpg

tempra160530-4.jpg
別売りの「マイクロコーヒードリッパー (別売:700円+税) 」と併せて使えば、
家や職場、キャンプや旅先で淹れたてのコーヒーを楽しめる
携帯コーヒーセットが完成します。
持ち運びの時は、たたんでWALLMUGの中に入れられるので便利!!

見た目も良いし、
一年を通して場所を選ばず使える優れものです。
是非、いかがでしょうか?

お求めは、店頭かweb storeにてよろしくお願いいたします。

tempra cycle

駒沢通り沿い 東急東横線 学芸大学駅から徒歩10分の自転車屋です。
パンク修理からカスタム、車両、部品販売、
中古部品買取と販売まで自転車の事なら何でもおまかせを!

住所 東京都世田谷区下馬6-18-8 1F
電話 03-6453-2655

website www.tempra.jp

定休日 水曜日、第1・3木曜日
営業時間 
tempra cycle 11:00~20:00 日・祝日のみ11:00~19:00(水曜、第1・3木曜日定休)
Drop bar cafe 20:00~23:00(2015年12月より金曜日のみ営業となりました)

井上亀夫&Tanima

「糀(こうじ)」@tanima

念願でした糀作りに挑戦させていただきました。
元但馬杜氏(たじまとうじ)の工房に通し3日間お邪魔しました。
ありがとうございました。

作り上げた甘酒は至上の美味さです。

tanima160525-1.jpg
・・元但馬杜氏の工房では糀出しは電気せいろで。
20キロだとこのせいろ3枚ですね。


tanima160525-2.jpg
・・今回糀出しのお米は18キロ。

tanima160525-3.jpg
・・お湯が沸騰して夏は約1時間(冬は1.5時間)。
蒸し上がったら平たくのばす板の上に麻のガーゼを引き糀室へ移動。


tanima160525-4.jpg
・・糀室(こうじむろ)の扉には仕上がるまでのタイムスケジュールが・・。
ちゃんと時間を守って状態チェックと温度・湿度管理。
それとお米の温度が均一になるよう混ぜ合わせる作業が・・。
大変。頑張るぞ!

tanima160525-5.jpg
・・さて、お米の温度が35度くらいになりました。
これに麹菌を振り掛ける(20キロのお米に対し菌15グラム程度)。
よくませ合わせます。
これからちゃんと布で覆い10時間おきます。
糀室の中は温度28度、湿度25%。
コレを保つよう昼間は換気と打ち水、夜はヒーターをつけますよ。
ちょくちょく糀室はのぞきます。

tanima160525-6.jpg
・・10時間後、布を取ります。お米の温度が45度くらいに上がっています。
お米の温度を35度くらいに下げるため、お米が均一な温度にするため
混ぜ合わせます。あ、あ、熱いです。でもすぐ温度はさがります。
1回目のここで重要なのは米がばらばらになるよう優しく混ぜること。
くっついてるとその部分、中まで菌が到達しません。
重要な作業です。頑張ります。やさしく、やさしく。
出来上がると温度計を差し込んで2枚の布でやさしく覆います。

上記作業10時間後
上記作業6時間後
上記作業6時間後
繰り返します。
上記作業6時間後
お米が白く糀に変わってきました。
ここからは徐々に乾かしながら進行させるので
かけてあった布は一枚に。それとお米全体に
溝を切っていきます。これは乾燥を促すため。
この状態で6時間おきます。
上記作業6時間後
混ぜ合わせまた溝をきっていきます。


これから6時間後についに完成です。


tanima160525-7.jpg
・・完成しお米から出来上がった糀は糀室から出し広げていきます。

tanima160525-8.jpg
・・ここでも溝を切って乾燥を促します。
この状態で10時間。湿気が取れ常温まで下がれば出来上がりです。
元但馬杜氏のこの工房では仕上がり重量はお米に対し+5%増し。
ちなみにスーパーなどで売られている板麹(こちらはこの漢字ね、花じゃない)は
途中で水打ちしてお米の外側で菌を増殖させているので板に出来る。
重量も+15%増。
この場合だと菌はお米の中に入らないので出来上がった糀の糖度は低い。


tanima160525-9.jpg
TIMES Wild Thing Cafe にてお試しください。
塩糀等で料理のバリエーションも増えます。


@TIMES Wild Thing Cafe

tanima160525-10.jpg


出来上がった糀で作り上げた甘酒の
美味さに驚愕。

ちゃんとした仕事は味というカタチで現れる。

勉強になりました。


塩糀でこんどは料理です。

kameo@tanima

fabre/ファーブル/アンティーク

ファーブル・アンティーク・ブロカント|おすすめ雑貨:フランスの香水瓶

こんにちは。5月も半ばを過ぎ、すっかり夏の日差しです。
こう暑いと涼しげなガラスアイテムをご紹介したくなります。
本日、おすすめの雑貨は「フランスの香水瓶」です。

fabre160501-1.jpg
琥珀色、ハチミツの色とも説明できる優しく懐かい感じのする色です。
中身を何度か洗浄をしたのですが、香水の香りが残っています。
それもヴィンテージの良いところかもしれません。

fabre160501-2.jpg
理科室や保健室にもありそうな雰囲気。
お店ではカスミソウを挿してます。
濃い色の方は、黄色が素敵なミモザも合いそうです。

fabre160501-3.jpg
少し気泡も見られる、あたたかみも感じられるガラスの香水瓶。

fabre160501-4.jpg
フタもなんだかかわいいのです。
平たく、ついついつまみたくなるフタたち。
まるでべっこう飴のようです。

fabre160501-5.jpg
光の入る窓辺、反射をする鏡の側にディスプレイもおすすめです。
フランスからやって来ました香水瓶、是非見にいらしてください*

フランスの香水瓶 各¥3,200-

another day 直営オンラインショップ
fabre antique et brocante | ファーブル・アンティーク・ブロカント

フランス買付の雑貨、家具、アクセサリーなど...
アンティーク&ヴィンテージの商品を多数取り扱ってます。
国内の昭和初期~中期のものや、中南米の教会小物など。

fabre151005-8.png

井上亀夫&Tanima

竹の子@TIMES Wild Thing Cafe

tanima1624.jpg
今年は竹の子の当たり年でした。
ということは来年は不作年?

ご心配なく。
山峡の地、但馬小代区は区内の中でずいぶん高低差が。
そのため不作年でも高いところに行けば
豊作とまでもいきませんが収穫可能です。

来年も美味しく頂きます。
ありがとうございます。

※竹の子は芽が出た子を掘り出すのが美味しいとされています。
TIMESではちがいます。
背丈ほど伸びたやつの先端20センチくらいが最高ですよ。
歯ごたえ、香り、たまりません。
お試しあれ。

kameo@tanima

hittaka@desk

5月の生け垣:2016

GW明け、5月が一番賑やか。
5年目の庭の生け垣。

アンジェラの脇を通って玄関へ向かう。

ikegaki1605 (1).JPG

ティージング・ジョージアも真っ盛り。

ikegaki1605 (2).JPG

新雪は真っ白。

ikegaki1605 (3).JPG

ハニーサックル。ロニセラ。・・・テルマニアナ

ikegaki1605 (4).JPG

ペレニアルブルー

ikegaki1605 (5).JPG

斑入りの葉のハニーサックル/ミントクリスプ。絶好調

ikegaki1605 (6).JPG

hittaka@desk