ハングタイム・ライターズ

何も見ない日はないのです。何も思わない日はないのです。

2013.12

hittaka@desk今日見た広告

2013年の締めくくり:撮影

2013年の仕事納めはCMの撮影で終わり。
クリスマスイブの夜に渋谷のホテルに5時間だけの宿泊。
若者よ、飲めや遊べや。
俺は、寝る。

satsuei201312 (1).JPG

いいCMはおいしい弁当がもたらす。


satsuei201312 (2).JPG

シリーズ8作目だが、劇車のセッティングは初めてか・・・。

プロ達の仕事は美しい。


satsuei201312 (3).JPG

美術スタッフは、何もない公園に遊具を設置する・・・。
近状の子供が、歓声を上げる・・・。

後で撤収しちゃうんだけどね。ごめんよ。


satsuei201312 (6).JPG

河原の土手は、普遍的なロケーション。
幸せの象徴か。


satsuei201312 (5).JPG

根津神社には15年前にも来たなぁ。

庭師の方々が、初もうでの準備をしていました。


satsuei201312 (4).JPG

今年も、お世話様。
来年も、よろしく。


hittaka@desk

hittaka@desk

多肉植物入門

taniku1312.JPG

何年か前に、道の駅で多肉植物を一つ買った。
それから、いろいろあって、ちょっと興味を持って、
いま、多肉植物入門。といったところ。

何でもそうですが、奥は深い。
だから、面白い。

hittaka@desk

hittaka@desk

今日見た広告:鉄道むすめ

tetudoumusume (2).JPG
広告はなにも中央だけのものではない。
情報はなにも中央にだけあるわけではない。

むしろ今、インターネットの時代。
地方から情報が発信されることに価値があると考えられる。

交通、流通の発達で距離は一気に縮まった。
情報通信技術の発達で、ある部分はなくなったといってもいい。

地方がフレッシュな価値をもつこと。
そして、発達、発展すること。

政治がやろうとしていることを、実現するカギは、
意外とコミュニケーションビジネスの分野だったりするのではないか。

そんな気もする。


第一義に魅力があること。
第二義に存分に伝えること。
第三義にそれに応えうること。

商品であれ、サービスであれ、きっかけやチャンスや芽はきっとある。

工夫と実践と改善と・・・。

もっとも大事なのは、
熱意のようなもの。情熱のようなもの。


くまもんや葉っぱビジネスの精神とお手本を
全国に。


2013/hittaka@desk

hittaka@desk

今日見た広告:JR SKI SKI 2013: 川口春奈

jrskiski2013 (1).JPG

jrskiski2013 (2).JPG
ネットの時代になって、リアル店舗も数が減ってきた。
なんてニュースが毎度毎度流れてくる。
本屋さんも旅行代理店もレンタルビデオ店もそう・・・。

駅張りもへったなぁ・・・。
B0ポスターもぞくぞくするようなものは減った。
ハッとするようなものは減った。
しのぎを削るような競演も減った。
はがして持って帰りたくなるようなそんなポスターも減った。

そんな中で、自社媒体ということもあり、
JRはがんばってB0ポスターをしっかり作っているね。

JR SKI SKI のシリーズはもう何年続いているだろう・・・。
江角と竹ノ内のCMなんて、もう17,8年前ですよ・・・。

相変わらず、タレントさんの登場ですけど、
ワンビジュアル、ワンメッセージの潔い表現が少なくなってきましたから、
たまにこういうの見ると、嬉しいですね。
川口春奈の対にピエロの一枚をぶつけるあたり、
インパクトをしっかり狙った作りです。

「ぜんぶ雪のせいだ。」

と、コピーも思わせぶりでいいですね。

何が雪のせいか分らない・・・。
とか言われて、説明を迫るクライアントも多いんです・・・。

野暮ねぇ!!!

昔あったので覚えてるのは、
「愛に雪、恋を白。」

SKI×恋愛・・・。太いコンセプトの一つです。


2013/hittaka@desk

hittaka@desk

今日見た広告:リアル: 井上雄彦

real2013 (1).JPG

real2013 (2).JPG
年々興奮するということが少なくなっていく。
これを、「知恵の悲しみ」というらしい。
それでも、いくらかは、自分の興味関心を色濃く残せるところが
かろうじていくつかあり、井上雄彦の「バガボンド」などもそのうちの一つ。

草バスケに夢中になってた頃は「スラムダンク」に夢中になってたなぁ・・・。
東京体育館で、井上雄彦率いるチームとも対戦したっけ・・・。
で、その時のスナップが単行本の「作者のコラム欄」に使われていたっけ。

inouetakehiko.jpg
鉄壁にディフェンスしている、あたくしと宮良君。
ちょっと見切れてますが、たしかコートの向こうでねっ転がってるのが
亀ちゃん・・・。

懐かしいね。

hittaka@desk