ハングタイム・ライターズ

何も見ない日はないのです。何も思わない日はないのです。

2023.01

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2023 正月の風景

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状況が許せばお正月はほぼ判で押したように同じような行動をここ数年している。クルマに乗って箱根駅伝をラジオで聞きながら移動し途中フェリーに乗って半島を渡り、お昼に地魚が評判の寿司屋さんに入ってまた移動し、ホテルにチェックインし、夕飯のバイキング前に浜辺に降りていって夕焼けを見る。夕食後に温泉に入り部屋のテレビでお正月番組を見て眠り、朝食を食べてチェックアウトして、今年はオプションでついていたいちご狩りに出かけ、家電センターに行ってなにやら必要なものを買って、移動し道の駅併設の海産物食べ放題小屋に入って牡蠣やサザエを焼いて食べ、実家にあいさつに顔を出し仏壇に手を合わせ小僧は念願のお年玉をもらい、今年はたっぷりと伊予柑と八朔と甘夏が成ったよと毎年言っている年老いた母のうれしそうな言葉を聞き、そんなには食べられないよという声が聞こえているのか聞こえないふりをしているのか、たっぷりと手土産にもたされてまたフェリーで帰路につく2日目なのでありました。

毎年同じようなことして進歩ないなぁ。という考えもあるが、なんて平和なんだ。という考えもあり、バカボンのパパのセリフじゃないがこれでいいのだ。といい天気の快晴の正月に思うのでありました。

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SLAMDUNK 観戦記

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観てきましたよ。
スラムダンク。
良かったですよ。
おススメします。

原作を見た人も
読んでない人も、

スラムダンクファンはもちろん、
井上雄彦ファン、バスケファン、
スポーツファン、マンガファン、
アニメファン
みなさま、どうぞw

その作品に原作から触れるか、アニメから触れるかで受ける印象は変わってきます。スラムダンクには原作に触れ、毎週毎週、少年ジャンプをスラムダンクのために購読していた身にとっては、テレビ版のアニメーションスラムダンクは、絵のタッチも動きも声もどこか違和感があり心の底から好きになれるものではありませんでした。

少し前に、資生堂のUNOだったかな、井上雄彦さんの線画そのものを使ってCMを作っていて、そうそう、こんな感じでアニメや映画ができるんだったらそれはそれは違和感も何もなく、もろ手を挙げて受け入れられる作品になるんだろうと期待はすれど、1秒に24コマの世界の中でそれをやり切るのはまぁ、無理だろうな死んじゃうな、井上雄彦・・・・そう思っていたのです。映画化の話があったのに、なかなか首を縦に触れなかったという作者のジレンマはそこにあったのだろうと想像します。クリエイティビティ高すぎる人ですもんね・・・。
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それが、この映画ではですよ・・・乗り越えてくれています。オープニングで鉛筆描きの登場人物たちが一人ずつ現れて歩き出す・・・あのシーンだけでも鳥肌ものでした・・・オープニングだけの頑張りかな、サービスかな、と思ったら、その思いと意識意図は最後まで貫かれており、やり切ってくれていました。映画全体の満足度の大いなる下支えでもあり、そこがすべてともいえる気がしますIいやすべてじゃないか)

この映画の主人公を#7宮城リョータにしたのも納得です。コアなファンにとっては、この調子で、すべてのキャラクターのスピンオフをスターウォーズのように作ってほしい、想像できる、と思えるのですが、この一本を広くエンターテイメントするのに宮城リョータで作ったのはとても良かったと思いました。今やNBAでも八村選手や渡辺選手が主力として活躍するという信じられない時代ではありますが、それでもほとんどの日本人選手はサイズ的には世界の平均を下回り、子供たちは東京オリンピックで活躍した町田瑠唯や河村勇輝や富樫勇樹のような小さくても活躍できるという選手に夢や希望や可能性を見出している状況とちょっと宮城リョータの存在は重なるんだよなと思うからです・・・。

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おまけ。
スラムダンク初版の単行本。
21巻の表2作者近影ページ。
井上雄彦率いる草バスケチーム
(タケチャンズっだかなたしか)との対戦。
@東京体育館サブアリーナ
しっかりと腰を落としてハンズアップで
鉄壁のディフェンス?をしているのが
何を隠そう私で、これ、時々思い出す
唯一の自慢のような偶然の出来事ですwww
およそ30年前の出来事ね。

それにもまして、バガボンド・・・
連載再開してほしいっす!!
お休みの理由はわかりましたからww

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スズメバチの巣:続編

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で、その後スズメバチの巣はどうしたのよ。
のレポートです。
9月にびっくりするくらい近くに作られたスズメバチの巣を発見しておののきながらも、冷静さと平静をなんとか取り戻し、これまで大丈夫だったからこれからもきっと大丈夫と言い聞かせ、とはいえご近所さんに見つかったり新聞配達や郵便配達や宅配便の皆さんに見つかってさわぎたてられたりしたらどーしましょ。と思いながら、検索したら10月11月までは活動期でむしろ危ないとか書いてあるし焦って手を出して逆襲にあってもなんだなぁ、なんて巣の前を毎日行ったり来たりしながら、でもカマキリの動きもぼちぼち鈍ってきたし、これは冬休みの宿題だな。きっとそのころになれば大丈夫なはずだなっとこの時が来るのを待っていたのでした。

コンコンと指先で巣をつついて様子を伺い、さてとガサゴソとバラとカロライナジャスミンのブッシュの中に植木バサミの手を伸ばし、巣を支えている枝の幾つかを恐る恐るとパチリパチリと裁断。案の定住人はすっかり不在なのかどこか知らないところで天に召されたのか姿を見ることはありませんでした。巣は拍子抜けするくらいに軽く、もろいものでしたね。まじまじと観察すると、トラの模様のように見える縞々は、スズメバチが巣をつくるためにかじってきた樹の色によるものらしいです。カミさん曰くなんかスズメバチの巣は魔よけだか厄除けだかになる説あるらしいよという話もあり、崩したり捨てたりせずに、ビニール袋にきれいに入れて縛ってデッキの目立たぬところにそっとつるしておくことにして迎える2023のお正月なのでした。

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