ハングタイム・ライターズ

何も見ない日はないのです。何も思わない日はないのです。

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ミニトマトの収穫:2023

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それでは、ミニトマトはあきらめたのかといえばさにあらず。欲張りの性根はそうそう変えられるものではなく。黄色いのオレンジ色の赤いの濃い赤いのと手に入れた苗のポットを南側の庭の花木の足元そこかしこに植えたのでした。ワイルドガーデンだなんてうそぶいていたのをいいことにこんなことも狙いなのだと知らん顔して実験的な夏なのです。これはこれでいいじゃないかってことになれば、これはこれで我が庭の恒例の風景になるのしょう・・・知らんけど。

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ミョウガの収穫|2023

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裏庭に半坪ほどの畑を作ってミニトマトなんかを植えて育てて収穫するのが毎年の恒例になっていましたが、畑の隣の枇杷の樹の成長ぶりもすさまじく、畑が日陰になってしまいつつあったので如何したものかと思っていて、日陰でも育つ作物なんて調べていたら、ミョウガがよござんすというということで、家人の実家より苗(地下茎)を送ってもらって、10本ほど植えて育てる畑へと変更して3年目ほどが経過。勢力旺盛なショウガ科ショウガ属のミョウガは着々と根を伸ばし、毎年しっかりと収穫ができる自家菜園となりました。
冷ややっこに、冷やし中華に、そうめんに、と夏の薬味にいたします。

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タウンニュース 逗子・葉山版 2023/06

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新聞の折り込みチラシと一緒に時折届くタウンニュース。
ローカルな出来事がちりばめられていて、好きですw
なにな湘南漁港発足!?とトップの記事を眺めていたら
その隣に見覚えのある字面が。
SEE THE SUN由縁の記事がありました。
なるほどなるほど。女性支援のイベントね。
活動がすべて。
考える前に跳べ。

刺激を受けます。

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ERUTLUCクリニック

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先日鎌倉の某体育館でミニバスチーム6チーム位が参加してクリニックが行われフロアにて見学させてもらいました。
今回のクリニックは、現JBA(日本バスケットボール協会)技術委員会委員長の東野智弥氏及び現男子バスケットボール日本代表アシスタントコーチの鈴木良和氏。全国的なキャンプを行うにあたり初回を鎌倉で行うことになりました。
東野さんはFIBAから制裁を受けどん底であった日本のバスケットボールをここまで盛り上げた立役者です。また鈴木さんは日本の育成年代の指導においてはトップランナー。
8月に行われる世界選手権でも中心的な役割を担う2人ですが、その前に日本の小中学生に改めてバスケットボールの素晴らしさを伝えるべくクリニックを行うとのこと。
小学4年生以上でクリニックを開催。子どもだけではなく、指導者や保護者にもメッセージが伝わるような内容にしたいとのクリニックでした。

とにかくポジティブ。科学的で論理的。ビデオやパソコンを使ってわかりやすく。興味を絶やさない。
先ず頭で理解させて、やってみさせて、少しづつ少しづつレベルアップさせていく。短いセンテンスの積み重ね。365日のうちの今日の1日で気づきや変化を見つけてそれを残りの364日に応用してもらいたい。ということを繰り返し言っていました。
午前中3時間。午後3時間。たっぷり時間がありそうでいて、あっというまでした。午前中は主に鈴木良和さんのクリニック。体の使い方に対してアニマルフローをいくつかやったりしました。これも面白かったです。柔軟性、可動域、筋力、バランス、反応・・・体を思い通りに動かす能力。
午後の3×3ゲームに向けて、動きの確認と教え。3ポイントラインに並んだオフェンス3人の距離を保つ約束。近づいたら離れる。離れたら近づく。ドライブしてキックアウトしたら、出したボールと逆に走る。この二つだけで、スペーシングとパスランの二つの意識を植え付けることができるのだなぁと見ていました。
午前のクリニック終了後、両コーチはWリーグの決勝に立ち会うとのことで体育館を後にしましたが、子供たちはみな両コーチからTシャツにサインをもらっていましたw
お昼休み前に、少し車座になって質疑応答。「女子の場合、ワンハンドと両ハンドシュートはどちらがいいのか」「低学年には軽量ボールが効果的か」など、細かな質問にも実に科学的に論理的にわかりやすく答えてくれました。
育成のトップランナー・・・・さすがでございました。ありがとうございました。

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自分ち収穫祭2023

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梅雨入り前に今年の果実の収穫を済ませてしまう。
思ったよりも随分成った枇杷とネクタリンだったが、
日に日に裏山のリスにかじられ落とされ数を減らされるのが
目に見えていたので、休日の合間を縫って
えいやっと取り切ってしまいました。

枇杷は大きくり立派に育ち、
ネクタリンは少し固めでしたがすっかり味も香りも
まさに桃のそれで、なんとも贅沢な気持ちになるのでした。
コンビニに行って生ハムを一パック買って
ちょっと剥いた果肉と一緒に食べましたさ。

また来年!

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