スタッフブログ

地球が回ってる限り、宇宙が膨張し続ける限りHUNG TIME TIMES!

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いきものがかり:梅雨明け間近

間もなく梅雨明け。
庭仕事の合間に、夏の生き物を見かける。

ゴマダラカミキリ。

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ヤモリ。毎度おなじみ。

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庭5年目にして、初のセミの抜け殻。

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ショウリョウバッタ。でかい!!

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燕岳山行:2016:後片付け

山から下りてきて、
一週間天日干ししたままなっていたギアのメンテナンス。

雨の中を歩いたりした後は、
結構靴が汚れている。
バケツに水を張って、歯ブラシでごしごし。

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カトラリーや鍋の類は水につけ置き、からの洗浄。

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きれいさっぱり乾かして、次回の登場を待ちます。


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耳物語2016@燕岳

北アルプスから日曜日の夜、家について、
風呂に入って、あれこれ洗濯したり、
最低限の片づけをしたりして
歯を磨いて、さぁ、寝ようかという時分になって、
なんだか、右の耳が熱っぽいのに気づく。

鏡に向かってみてみると、
明らかに赤く、腫れている。

かゆみや痛みはなかったものの、
あぁ、燕岳で刺されたんだなぁ・・・。と察する。

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月曜日朝、どうなっているか?
少しは治まっているかしらんと思いつつ鏡を見ると、
さにあらず。
ギョウザ・・・とまではいかないものの、
ワンタンくらいな感じのボリューム感。
耳のサイズに明らかな左右差があり、
人に気づかれなければいいな。
などと思いながら、それでも痛み、かゆみは
さほど感じなかったのでそのまま会社に。

道中便利なスマホで検索しまくり。

「虫さされ、ブヨ」
「ブヨ、北アルプス」
「虫さされ 薬」
「ブヨ、メマトイ、治療」
みたいな感じで・・・。

ブヨはコバエほどの、蚊ほどの大きさながら、
刺されればその痛み、かゆみは蚊とは比較にならず、
人によってはおおきく腫れ、
1週間も2週間も完治にかかる場合があるという。

ブヨは蚊のように刺すのではなく、
皮膚を食いちぎって血を吸うのだという。
しまも、まず事前に麻酔成分を皮膚に注入するらしく、
反応がすぐにわからないのだという・・・。

気づかれずにたっぷり血を吸うための知恵なんだね。
恐ろしいね。

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月曜日
そのの夜、家に帰って、
やっぱりなんかしたほうがいいなと思って、
薬箱をゴソゴソ・・・。

いくつか残ってた皮膚用の薬をこれまた便利なスマホで調べて、
ロコイドってのがよさそうだと塗って寝る。

火曜日
やっぱりなんだか、もっとちゃんとした薬のほうがいいのだろうかと
薬局に行ってムヒEXとかを買ったりしてみる。

水曜日
耳の腫れは少し収まってきたものの、
範囲が弱まりながらも広がってきてるような気がして、
やっぱりなんだか、ちゃんと医者にでも行って
診てもらったほうがいいのかと思って皮膚科に行ってみる。

日曜日に北アルプスでおそらくブヨに刺されました。
「アーはいはい」とその場で軟膏を塗られて、
中から外から治療して、一週間たっても
良くならなかったらまた来てください。ってあっという間に治療終了。

アンテベート軟膏と
フェキソフェナジンmlを処方される。

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今回は隊長の虫よけに随分助けられた。
それでも、たぶん、休憩時に、塗り忘れたか、
効果の薄れた右耳を何箇所か咬まれたのだ。

夏山は虫対策は必要。

刺されないための、
刺された時のための、

そんな対策が必要。

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北アルプス 燕岳2016 day-2 燕岳&東沢登山道下山

ぐっすり睡眠を望んだが、そうでもなかったなぁ・・・。
なかなか寝付けなかったりして・・・

3時半にアラームをかけたけど、
隊長が3時に起きて準備始めたんで、つられて目が覚めました。

後で聞いた話によると、
暗いうちに出て星を見に行ってたそうです。

ヘッドランプをつけて、ゴソゴソと出発の準備。
日の出を見に行きます。
4:00

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日の出前。

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雨はすっかりあがり、
遠く雲海の先に富士山が見えます。

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一眼レフと隊長

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少しでも槍ヶ岳に近づきたい。

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ご来光。

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槍ヶ岳に朝日が当たる。

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コマクサにも朝が来る。

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燕山荘に戻って、朝日を浴びるテラスで朝食。
5:40

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隊長はチリコンカンを作る。

隊員は食糧を忘れてしまうというポカをやらかしてしまったので、
昨晩売店で買ったカレーヌードル。

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朝食を済ませ、用を足し、
身なりを整えて、さぁ、出発。
6:45

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イルカ岩。

なるほど。

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振り返ると、燕山荘~大天井岳~槍ヶ岳が見える。

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おぉ、あれが燕岳だな。

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山頂に向けて角度が上がっていく。

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登頂!!!
7:15

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いい眺めだ。

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東側の谷には雲海。

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北アルプスの山々をチェックチェック。

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7月の今回の山行のために買ったつばびろの帽子。

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よし、つぎは北燕岳だな。

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岩間に花。

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北燕岳登頂。
股間がスースーするゥ!などとはしゃぎます。
7:40

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ここには三角点はありませんでした。

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スミレの仲間だな。

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さて、行きますか。
稜線を境に東側と西側で環境ががらりと違う。
様相が全く違う。

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あぁ、きれいな斜面だねぇ。

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その視界の先。

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小さなモグラの大往生。

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稜線の下り口。
ここからぐぐっと下がっていきます。

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東沢乗越への入り口。
東沢登山道は随分荒れてますとの注意あり。

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大丈夫だと思いますけどねぇ・・・。
8:35
東沢を下り始める。

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今来た道を振り返る。
燕山荘も、燕岳も、北燕岳も見えない。
遠く、槍ヶ岳が見える。

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きれいな高山植物にはココロ癒される。

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残雪のそばに横たわっているベテランクライマー。
「大丈夫ですか」と声をかける隊長。

我々がこれから下る道を登ってきたという。
水を切らせてしまったので補給しているのだという。

ごくろうさまです。

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林間コースを通って、
東沢乗越に到着。
一時間と少し歩いたところで、
予定通りの小休止。
9:40

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行動食のドライフルーツ・パイン
美味し!!!

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隊長がもちふわパンケーキを半分分けてくれる。
なぜならば食糧を車に忘れてしまったから(涙)

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夏山は虫問題が付きまとう。
止まるとどこからともなく、メマトイ(極小のハエ)がやってくる。
ときにブヨなども来るので、
虫よけをシュッシュ!!
ハッカ油のスプレーをかけてもらう。

これは、準備しておかなくてなならないアイテム。

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さぁ、ここから中房温泉にむけ、出発。

熊の出そうな・・・
実際明らかに熊の通ったであろう草のなぎ倒されていた痕の残る
林間の登山道に分け入ってゆく・・・。

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ひたすら高度を下げていく。
やがて沢の音が耳に入ってくる。

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ギボウシ(ホスタ)の仲間だな。

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そこかしこで倒木が細い道をふさぐ。

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沢を横切り、
沢沿いを歩き・・・を繰り返す。

整備されていない沢沿いを歩くのが一番こたえる。

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きれいな花を見つけたのに、
相変わらずピンがこない。

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消えかかってしまっている登山道を探り探り高度を下げていく。
登山道の目印やケルンがなかなか見つからなくて時々往生する。

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乗越から1時間40分歩いたところ。
流石にくたびれてきたところで、小休止。

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ゴールまであと3kmちょっと。

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沢沿いを歩くより、林間を歩くほうがずっと楽。

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だけど、か細い道が崩落してしまっていて、
時に、肝を冷やしながら進む。

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滑落して、うちどころが悪ければ一大事・・・。

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ブナ平まで来ました。
ゴールまで2.3kmのところで小休止。
12:10

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林間コースと沢沿いコースを繰り返す。

人工物が増えてきたということは、ゴールが近いということである。

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風情のない鉄筋の橋を渡る。

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お、ゴールが近い予感の石畳。

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中房温泉到着。
13:15

脚の親指の付け根が痛い。
車まであとちょっと。

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駐車場の到着!
お疲れさまでした。

靴を脱ぎ、サポーターを外し、
ザックを下ろして解放される。

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さ、温泉だ温泉だ!

熱めの露天風呂に浸り
頭を洗い、体を洗い、日常に戻っていく。

怪我もなく、靴ずれもない。

よしよし。

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クルマで安曇野に行き、
コンビニでノンアルビールで乾杯し喉をうるおし、
蕎麦屋で昼飯を済ませる。

途中お土産を買いながら、
松本の隊長の友人のお店に顔を出す。

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生ビールを注ぐ要領で入れたアイスコーヒー。

あぁ、ビールが飲みたい。

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そこここでわき出ているおいしい水を汲んで帰る。

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帰りの高速はスムーズ。
富士山の山開き情報を聞きつけ、中央道を避けたのが正解か。
赤羽で隊長に降ろしてもらい、
そこからはグリーン車の中でチュウハイを飲みながら帰る・・・。

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今回のお土産は、
夏限定の大雪渓。
わさび、野沢菜が入った信州の国ふりかけ。

・・・・・

今シーズン初の北アルプス。
燕岳アタックまでは順調でしたが、
ラストの東沢登山道は老朽化や崩落が進んでいて厄介でした。

あれを一人で上がってきた、
雪解け水を汲んでいたおっちゃんは大変たっただろうなぁ・・・。

課題
・虫対策
・体力問題
・地図を読む

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北アルプス 燕岳2016 day-1 合戦尾根~燕山荘

初めての7月の北アルプス。

暑いのか、寒いのか・・・。
準備に頭を使います。

1週間前の予報では心配のない天気だったが、
火曜日あたりからなんとなく怪しげな予報になり、
木曜日には雨、しかも風速10~15mなんて厳しい予報。
金曜日にはどうします?やめます?なんてやり取りをしながら
回復基調にありそうなんですけどねぇ・・・と、
丹念に各地山の天気を隊長がリサーチを続ける・・・。

猿が岳~白馬の予定から、
笠が岳?常念岳?針が岳?・・・・と候補を変え、
最終的なプランは、燕岳周回と決定。

金曜日夕方の出発を変更し、土曜日早朝発となる。
土曜日朝、雨の東京。
始発電車に乗り込み、
新橋駅6時集合出発。

諏訪湖インター 8:20
トイレ休憩に合わせ小腹みたしに
お団子とくるみまんじゅうをパクリ。

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高速を降り、目的地まであとわずかのところ。
コンビニでパンを購入というところでトラフィックアクシデント。
9:15
すぐ近くの交番で事務手続き。
こすれる車体とへこむ隊長。

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予定より1時間使く押して、スタート地点、中房温泉に到着。
11:00
小雨降る中、山行きの準備。
アイゼンとテントと寝具周りは置いていきましょう。
ポイ、ポイ、ポイっとトランクに出していき、
レインウェアを着こみ、ザックカバーをつけて出発。

お、少し軽いか。

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山道を少し進み、スタート地点の中房温泉。
登山計画書を提出してGO 11:10

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降りてきたおじさんに山の上の状況を聞く隊長。
上は風はどうですか?いや、大したことないねぇ。

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1時間ほど歩いて小休憩。
12:10

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中房温泉の手ぬぐいにも描かれているシャクナゲ。

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ブルーベリーはまだ色づいていないですね。

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ちょっと早いですけど、小休憩しときましょうか。
隊員の上がる息遣いに気づいて。2度目の小休憩。
13:15

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小腹満たしの携帯食。
塩トマト。

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あぁ、もうちょっと上がったところに
いいベンチがありましたね。

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合戦小屋まであと10分
13:50

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合戦小屋まであと5分
13:55

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なんかいいにおいがする気がしてきました。

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合戦小屋到着!
14:00

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おぉ、これが噂のスイカ!!

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スイカと隊長

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ポイポイとテントや寝袋を車に置いてくる勢いで
食糧を置いてきてしまったことに気づく!!!!

わざわざこの時のために買ったパンが無い!!!
で、昼食は豪華に味噌煮込みうどんとスイカです。

たっぷりと塩をかけてくださいね。
足がつらなくなりますよ。
と、お姉さんが優しく微笑んでくれます。

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腹を満たし、身なりを整え直し、
後半戦スタート。
14:30

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20分もしないうちにベンチとスペース。

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「ヤマヲキレイニ」と隊長がライチョウの鳴き声を真似してひと叫び。

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燕岳まで、あと2.3Km

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今日のゴールまで、あと1.3Km

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お、花がきれいだね。
なんて、余裕、余裕。

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お、これは見事なシャクナゲだね。
なんてね。

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ハクサンイチゲ かな。

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アオノツガザクラ

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花撮る隊長の図(しゃがみバージョン)

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立ったままバージョン

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雨の中、歩を進める。

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チングルマの花後の姿。
語源は「稚児車(ちごくるま)」でこの花後の姿が
子供の風車ににていることだそうです。

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唯一のクサリ場。
といっても、大したことはない。

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シナノキンバイだったかな?
ピンが来てないね。

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この構図かな...なんて探っている。

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ピンがこない。

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木イチゴの仲間かな。

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もうじき実になる。(ピンがこない)

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なんて言ってるうちに、稜線にでる。

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燕山荘はすぐそこ。

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到着!!
隊長は先客さんとコミュニケーションして情報収集。
15:40
休憩交えて、4時間30分の行程でした。

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ふもとから予約を入れていたので、
お金を払って入館。

再び訪れたい山小屋1位の燕山荘。
スタッフのホスピタリティ。手入れの行き届いた宿。
流石です。

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上段の3畳ほどのスペースを確保。
荷ほどきして着替え、
濡れたシャツやらを乾燥室に入れたりする。

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小屋内をパトロール&夕食前の一服。
大ジョッキ=1000ml

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たっぷり汗をかいたので、
仕方なく氷結をプシュ!!

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6時になったので、夕食。
ここの夕食はハンバーグ!!

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大人の夕食に、北アルプスのワイン。

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「岳人」の表紙でおなじみ、
畦地 梅太郎画伯の版画が飾られてます。

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食後の散歩をしましょうかね。

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お、コマクサ。

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お、これは珍しい。
白い花のコマクサ。

光量足りないし、ズームしてるし、
酒飲んでるし、相変わらずピンがこないね。

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シナノキンバイの群生。

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お、雲が切れそうか?

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ぼちぼち戻りましょうかね。

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談話室でウイスキーをちびちびなめながら、
まったりと時間を過ごし、
消灯9時。
乾かしたウェアを取り込んで
明日の準備をあらかた済ませて
布団にもぐりこみます。

明日の出発は4時。
3時半のアラームをセット。

隊長の寝付きタイム、3分!!!流石!!!


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