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地球が回ってる限り、宇宙が膨張し続ける限りHUNG TIME TIMES!

2023.10

Head Office H/T

東京都現代美術館 2023 追記

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で、
デビットホックニー展のチケットの半券で、お隣の企画展、常設展も見れますよ。ということでそれでは遠慮なく。お目当ての展覧会に負けず劣らずの刺激、面白さなんてのは展覧会あるあるの出来事でございます。
特に今回お隣で展示は「横尾忠則」もございましたから・・・。
横尾さんもホックニーさんと同年代ですね。元気なのかどうか、勝手に判断しても怒られそうですが、いまだ健在です。 現在、東京国立博物館で新作展を絶賛展示中です。かの糸井さんに刺激を与え続けているという話ですww
さて、贅沢なホックニー展の付録で覗いた作品群は、現代美術のアレコレに続いて、横尾さんの過去作品がごっそり。とくに初期のグラフィックアートは何度見ても圧巻です。よ!待ってました!と言いたくなりますw 映画のだろうが、演劇のだろうが、音楽のだろうが、何の題材であっても、何をモチーフにしても「横尾忠則」です。 
創作には飽きた。なんて言いながら、飽きてからの絵がまたいいんだよね。なんて自己評価してうそぶいている。 何がすごいかって、飽きたといいながら創作をする、できるところがすごいんです。 描けないとか創れないなんてことがないんです。 そこがすごいわなぁ。 と思うわけです。

hittaka@desk

Head Office H/T

DAVID HOCKNEY展 2023

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hockney11.jpgのサムネール画像
過日。清澄白河の東京現代美術館へ、デビッド・ホックニー展を見に行く。
高校以来のアイドルの一人。これは見ておかねばなって奴。

写真撮ってもいいですよ。コーナーがいくつかあったので、そこは心おきなく。
教科書に載っているような古い作品はダメでしたね。
カルフォルニアの日常とか、友人の肖像とか、フォトコラージュとか・・・

驚かされるのはその創作意欲と実践。
モチベーションとボリュームにこちらの口があいてきますw

iパッドでの制作に興味をもって、またとどまるところを知らない様子です。
筆が止まらないってやつでしょうか。タブレットが止まらないというかww

うまいなぁとか、きれいだなぁとか、新しいなぁとか、そんなことよりも、
元気だなぁとか、達者だなぁとか、よくやるなぁ・・・とかそんなことに感動するわけです。
いい意味で。

「元気があれば、なんでもできる」ってつくづく名言だなぁ、と思うわけです。

hittaka@desk