ぼくはテレビはほとんど見ません。
ことあるごとに指定位置のテーブルに向かっています。
ナガラ族なので色々聞きますが
最近特にヘビロテなのが、古今亭志ん朝。
15年前から変わっていませんね。進歩のない男です、ぼくは。
★SONY RECORDS から1996年に出た、
古今亭志ん朝 新選独演会のフルセット。宝物です。
また、写真がいいんだ。
★この演目『 文七元結 』が大好き。
何百回聞いても、同じ所で笑ってしまう。
健在の頃、浅草で年に一度おこなわれる
古今亭一門のお祭りイベント「住吉祭り」は
よく見に行かせていただきました。
しかも、砂かぶり席で!。
ウィークデイの開催が多かったためか
浅草演芸場もほどいい入りで
本当に楽しかったです。
しかし、色気があったなー、志ん朝。
男の色気、カリスマとしてのオーラがそうさせるんでしょう。
同じ色気を、河内音頭の三音家朝丸さんの打ち上げに
およばれした時も感じたのを思い出します。
天才は短命であります。
井上亀夫 kameo a.k.a. prince of fool's