カメオ・ワークス

何処にいても描きます。何処にいても創ります。

My Goods

『カメオを構成する愛すべきモノたち』 ベルト編

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この整理方法が一目瞭然、使いやすいです。

『カメオを構成する愛すべきモノたち』 ベルト編   


オシャレは足元からです。
僕はどんな小汚く見える格好でも
下着と靴とベルトさえおさえてれば、気分OKです。
特に外からは見えない下着は自己満足分としても
チラっとたまに見え隠れするベルトは要注意。
逆にこんなベルトしてる!みたいな多くの人がやってるモロ見せ感のある
スタッズベルトの着こなし、ぼくはNG。
話ちょっとそれます。『ウルフズヘッド』のスタッズベルトにいち早く注目したのは
元祖原宿パンク=コム・デ・ギャルソンの川久保氏。
当然ギャルソン、コラボしました。
川久保氏は時代の気分を切り取るのウマイです。クロームハーツを自分とこの
ショウケースで紹介したのもココでしたね。
またショップ設計デザイナーのチョイスも抜きに出てますものね。
それで、裏原で引っ張りだこコラボ。
それ以前は千駄木のお店では受注可能だったのに
それもなくなり、作家兼オーナーの作品を買わせていいただく
みたいな構図になちゃいましたね。
最近、スタッズ~スタッズって騒がなくなったので、どうなんでしょうね、お店の方。
またまたそれますが作家兼オーナーの幹田卓司、
宮沢りえちゃんと付き合ってたらしいけど
破局早かったみたいね。付き合ってる時期、
お店に店員のように、りえちゃん座ってたらしい。
ぐぐんと話戻りますが、この幹田氏の着こなしが
タンクトップ、インのブラックジーンズにエンジニアブーツなんていう
ベタな露出の仕方してましたね。
こんなベクトルが過去を向いてるのってファッションなの・・・
リバイバルは少なくともその今の時代のフレーバーがかかってるものです。
デザインすら過去のコピー、全然だめです。
それと町中でスタッズ関係モノうまく使い切ってる人にあったことないです。
スタッズを今の時代に合わせ使い切るの、
やはり、かなりのハイファッションだと思います。


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長い間、好きな物を取っておいたら、集めたら、こんなことになっちゃいました。
写真はさきイカではございません。
この整理方法が一目瞭然、使いやすいです。みなさまも是非。
こんなあっても今のお気に入りは5~6本。他のモノの出撃はごくごくまれです。
メーカーショップでの購入は10本くらい。
ほとんどが古着屋、フリマ、トレードなどで集めたものです。


kameo a.k.a. prince of fools