『ハーレー ボンネビル・スピードウェイ・チャレンジ 2011』
~ Duas Caras Cyeles の挑戦
2011年、一人の日本人がボンネビル・スピードウェイで
スピード記録に挑戦します。
駆るのは1930年代のハーレー、ナックル・エンジン 改。
東洋の東の果てからの挑戦は映画『世界最速のインディアン』
2005年公開。 主人公バート・マンローそのもの。
アメリカ合衆国ユタ州北西部グレートソルト湖の西に位置する
159平方マイルにも及ぶこの塩の平原=ソルト・フラッツ。
ここでの走行は限りなくタイヤへの抵抗がなくなり、
真の地上最速を競うモータースポーツに最適なところです。
2011年に名古屋のハーレー・ビルダーDuas Caras Cyeles
藤井氏はチャレンジします。
カテゴリーも事細かく分類されている中で
ノー・カウルのハーレー ナックル・エンジンでのチャレンジです。
(チャレンジするバイクは更なる進化したナックルに)
この初回の挑戦にはノー・スポンサーでのチャレンジを表明。
命をかけた戦い。色々考え抜かれての結果と思います。
*ぼくたちは心より敬意を評し応援していきます。
hung time T I M E S INOUE KAMEO
*DCC Bonneville Salt Flats
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Duas Caras Cyeles
http://duascaras.exblog.jp/
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