ハングタイム・ライターズ

何も見ない日はないのです。何も思わない日はないのです。

hittaka@desk

冬のリス

お隣さんの庭にたいそう立派な夏ミカンの樹がありまして・・・。

risu012-1.JPG
よくみると、何やら、かじったような大きな穴の跡があるのです。

risu012-2.JPG
犯人は、こやつ。

risu012-3.JPG
夏ミカンは皮は厚いし、
だいいち、さぞかし酸っぱかろうと思いきや、さにあらん。

risu012-4.JPG
まぁ、次から次へとかじりいたいだけ、かじって行きます。

risu012-5.JPG

で、次から次へとぽとりぽとりと、
穴あき夏ミカンが落ちて転がってくるのです。

枝に残された穴あきミカンは冬の鳥たちのえさになり、
落ちてきた夏ミカンは庭に埋められて土に還ります。

2012/02/28/hittaka@desk

カテゴリー

アーカイブ