スタッフブログ

地球が回ってる限り、宇宙が膨張し続ける限りHUNG TIME TIMES!

活動報告

『 フェンダー 』

旅するチョッパーには
フロント・フェンダーがないと何かと
こまること多し。

IMG_3666.JPG
IMG_3667.JPG
IMG_3668.JPG
あえて我慢するのもチョッパーの心意気でしょうが
ぼくは付けます。
でも、このまま付けるんじゃないですよ。
どうなるかは、また次回に。

♥アエルマッキ・ハーレー・ダヴィッドソンの超希少
 オフロード・バイクのフロントフェンダー。
 これを細工して

IMG_3236.JPG
これに付けます。前例はあるかって。多分ないでしょ。
だからやるんです。


※アエルマッキ(Aermacchi)、今は亡きイタリアのバイクメーカー。
 1960年にHD社の子会社となり
 Wネームの小排気量車を発売。
 といっても、アエルマッキが開発したものに
 HDの名前が入っただけでしたね。
 しかし、ヨーロッパ進出をねらったHD社の壮大なる野望は
 約15年で頓挫することに。

※その後もHD車はダートトラックレーサーの単気筒エンジンを
 ヨーロッパに求め、ロータックスのエンジンを積んだ
 レーサーを作ったりしていましたね。
 開発より提携。わりとちゃっかりしています。HD社。

※アエルマッキは消滅しましたが母体であるアレーニア・アエルマッキ社は
 航空機メーカーとして現在も存続。
 消滅したバイク部門は1978年にカジバに吸収され
 社のバイク部門の母体となったのでした。

hmaeAermacchi21.jpg
※アエルマッキ/ハーレー・ダヴィッドソン アラ・ドーロ250S
(これはぼくのバイクではないです。拝借写真です。多分GPスペシャル)
  ここんちは母体が航空機メーカーなので車種名に
「翼=アラ」が付いたものが多いんです。
 このアラ・ドーロ S(金の翼)は社のフラッグシップ・モデル。
  美しい。この時代のイタリアのレーサーはため息が出るくらい
 美しいです。数多の小排気量バイクメーカーのロゴ・デザインも
 すばらしいです。またの機会に紹介しましょうか。


井上亀夫  kameo a.k.a. prince of fool's

活動報告

『 旅する SISSY BAR 』

チョッパーって
旅するシーシー・バーのことではないかと。
最近強く思う。

当然、時代の空気感があるから
故デニス・ホッパーが教えてくれた通りにはいかないけど。

tc3.search.naver.jp.jpeg
tc2.search.naver.jp.jpeg
tc4-1.search.naver.jp.jpeg


あえて挑戦しようと思う。
旅するチョッパー造り。

※最後の最後までチョッパー人だったデニス。
 2010年6月、『イージー・ライダー』の撮影場所
 ニューメキシコのタオスを永眠の地に。
 合掌。


井上亀夫  kameo a.k.a. prince of fool's

活動報告

『 Knife 4 』

男性は刃物=ナイフが大好きですね - 4 。


GERBER、スケルトン・ペン・ナイフ。
ちょっとしたアウトドアにビクトリノックス
なんかと一緒に携帯します。

IMG_3640.JPG
IMG_3641.JPG
ペン型だから仕方ないけど、サイズが中途半端かな。
しかしこれ以上大きいサイズだと、やはり鋼の入った
モノをチョイスしたい。


先日も切れ味悪くなったので、山の先輩に
研ぎ上げていただきました。パーフェクトです!。
ありがとうございます。
本当は自分で出来るようにならないとね。
頑張ります。


井上亀夫  kameo a.k.a. prince of fool's

活動報告

『 今月のES(アーリー・スターズ)』

ES、中村さんのところにお邪魔しました。

見つけちゃいました凄いの、「陸王 Rikuo 」です。
RQ型あたりでしょうか。失礼します。

IMG_3536.JPG
*1935年よりライセンス生産で三共内燃機で生産を始める。

IMG_3540.JPG
*ベースとなったのはHD社のサイドバルブエンジン。
 オーバル・テールライトは陸王のトレードマーク。

IMG_3541.JPG
*なんと、ボルトはインチからミリに変更されてるんですよ。

IMG_3542.JPG
*「壊さないように乗りこなすのが難しい」とまで言われたエンジン。
 ま、当時、ハンドシフト、手動進角、手動オイルポンプなどは
 本当に大変な事だったと思う。
 希少なエンジン/パーツゆえ、オーナーは別にまるまるエンジン単体
 ストックされているらしい。脱帽です。

IMG_3543.JPG
*オリジナルメーター、MISUZU KEIKI製。ク−ル!。

IMG_3544.JPG
*このキーはノン・オリジナルとのこと。でも、かわいい。

IMG_3546.JPG
*ダンパーロゴが素敵。ライザーはパンヘッドのハイドラのような
 デザイン。この、ころっと丸い感じが好きです。素敵です。

IMG_3548.JPG
*リンカートのキャブカバー。じゃなく、日本気化器製の
 ライセンスものなんです。
 フットクラッチ/ペダルのオリジナル・デザイン、いいですね。

IMG_3549.JPG
*陸王。1937年から1960年までの間に8車種のサイドバルブと
 2種類のシングル・エンジンが存在しました。250cc~1200cc。
 1950年代末期、ハーレー社からはOHVの傑作エンジン
 「ナックル」の生産を進められ、試作エンジンまで作ったら 
 しい。それが生産まで至らなかったのは本当に残念です。
 日本製のナックルが存在していたら!なんて考えると夜も
 寝れませんよね。
 
 IMG_3552.JPG
*マフラー。芸術的な曲線を描く仕上がり。なんとこのマフラー、
 オーナーによるフルコピー=ワンオフもの。情熱に脱帽です。

IMG_3554.JPG
*このキャブレターの調整は困難の極みらしいです。
 高速/低速用の焼き鳥の串のようなスティックがジェット代わ
 りの調整ピンとのこと。
 このあたりが中村さんの腕の見せ所でしょうか。流石!。


井上亀夫  kameo a.k.a. prince of fool's

活動報告

『 Knife 3 』

男性は刃物=ナイフが大好きですね - 3 。

IMG_3530.JPG
※たえず鞄の中に入ってるナイフ、
 ビクトリノックスの万能。
※キーホルダー使用しているのが
 SHARPE 510 の超薄型。


本当はあまり携帯しない方がいい。
世の中、何かあった時うるさいじゃすまないからね。


でも、色々な場面でお世話になってる。
助かった事多し。 

それにしても雑多なモノ、チャラチャラ多いなー、ぼく。


井上亀夫  kameo a.k.a. prince of fool's