スタッフブログ

地球が回ってる限り、宇宙が膨張し続ける限りHUNG TIME TIMES!

Tanima K/I

『 3D 』

先日、ハチに刺され体調がイマイチなところに
大好きなNBシューズが加水分解。

むしゃくしゃしているところへ近所の先輩からお誘いが・・
「ホームシアターへ来ませんか」。

喜び勇んでお邪魔して、完璧なシアタールーム(完全防音)で
ソファーに陣取り、飲み物にお菓子を準備してかまえました・・、

先輩「今日は御覧になってるとは思いますがあえて『グラビティー』を
    観ていただきます」とのこと。

ぼく「(3Dではないが10数回観てますとも言えず)いいですねー」と。

結論、映写による3Dは迫力あるけど画像は映画館ほどでも・・
    でも最近の3Dは飛び出し具合半端なくすごい。
    なので、映画の本来の趣旨が変わってくる事態も。

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*最新の3Dメガネで観賞。はずして観ると映像はこんな感じ。
 3D映画ソフトは通常のブルー・レイソフトの約2000円高。
 ちなみに映画館では通常より約1000円弱高い。

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*数台あるプロジェクター。左のデカイのが15年位前150万円位したもの。
 右の本日稼動のやつはそれの1/3くらいの値段で数段上の性能。

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*ドルビー・サラウンド用アンプ&スピーカーでいったい幾ら?
 恐るべし。

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*シアタールーム入り口壁面に展示してあるソフト。
 アメリカの大型娯楽映画はほぼ網羅!
 恐るべし。
 ちなみにココを一歩出るとまったく無音!
 恐るべし、防音ルームじゃなく、先輩。

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*映画観賞後、口直しに、デビッド・フォスター(アメリカの音楽
 プロデューサー、作曲家)&フレンズのDVDを観せて頂く。

結論、映像が飛び出さなくともドルビー・サラウンドはいい。
    音は長時間聴いててつかれない。


ありがとうございました。

また、元気をお願いいたします。
今度は「ジェイソン・ボーン・シリーズ」でお願い致します。
最新作ではマット・デイモンが戻ってくるやも、
原作者ラドラムを表現しきれるのは彼しか、 楽しみデス。

Today's bgm

陽水の名曲「傘がない」、歌うは 故 忌野清志郎。
バックはまるでハッピーエンド。
ギター高中正義、ベース細野晴臣、サイド・ギター陽水。
最高にかっこいい!


井上亀夫  kameo a.k.a. prince of fool's